食農学類(仮称)の教育の特徴NEWS&FAQ

「農学専門教育」「農学実践型教育」の二つの柱からなる「新たな農学教育」により、実践型農学を身につけ、国際化時代の食と農の課題に対して主体的、創造的に取り組んでいく地域リーダーを育成します。

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内容は予定のもので、今後の検討により変更になる場合がございます。

※図において「領域」を表記しておりますが、現在は「コース」名称で検討しております。
※作物栽培学領域は「農業生産学コース」に名称を変更しております。

「農学実践型教育」(2年次後期・3年次通年)
4コースの学生・教員混合の7つのチームを作り、月に何度か以下の地域(地域はチームごと固定)に通い、課題を分析し、地域組織・住民等と連携しながら解決策を見出す。

実施予定自治体
  福島市、伊達市、南相馬市、郡山市、飯舘村、猪苗代町、西郷村
  (特別実習)金山町、南会津町
  
課題のキーワード
  6次産業化     ワイン・日本酒、発酵食品、機能性食品、医福食農連携
  先端農業の推進   スマート農業とICT活用、農産物認証、魅力的な農業の事業モデル構築
  福島ブランドの復興 県特産品のブランディング、風評払拭、地産地消マルシェ
  地域再生      里山再生、循環型農業、バイオマス活用と地方創生


カリキュラムマップ(予定)

取得可能な資格(予定)

  • フードスペシャリスト
  • HACCP管理者 資格
  • 食の6次産業化プロデューサー
  • 食品衛生管理者(任用資格)
  • 危険物取扱者
  • 食品衛生監視員(任用資格)
  • 測量士補
  • 教員免許(高一種免 農業)    など

想定される主な就職先

  • 食品関連企業 、外食産業、医薬品・化粧品メーカー、総合商社
  • バイオマス関連企業
  • 試験研究機関
  • IT・エレクトロニクス産業 、農業機器・農業資材メーカー
  • 流通産業
  • 農業生産法人
  • 公務員等(農林水産技術職 国、地方自治体、JA等農業団体)
  • 農業高校教員
  • 個人事業(農業・農村起業家)  など
  • 大学院

バナースペース

福島大学農学群食農学類(仮称)

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