2019年4月設置予定 






                         

地球レベルでの課題を抱える「福島」で 実践的農学を学び『食料・農業・農村問題』へ主体的・創造的に対応する 地域リーダーを育成します。

内容は予定のもので、今後の検討により変更になる場合がございます。
 

NEWS新着情報

2017年9月
福島大学農学群食農学類(仮称)2019入試情報を公表しました。                 資料は予定のもので変更になる場合がございます。
2018年1月
広報誌 F,challenge 2号を発行しました。
2018年3月
農学群食農学類(仮称)設置計画書を文部科学省へ提出しました。
2018年4月
6名の教員を採用しました。     
2018年5月  
教員採用情報に研究員(任期付き)公募要項を掲載しました。
2018年6月  
7月20日福島、23日郡山開催 企業・自治体・一般向け説明会の案内をイベント情報に掲載しまし        
2018年6月  
8月5日(日)9時50分〜オープンキャンパスが開催されます。
2018年8月
福島市 伊達市と 食農学類(仮称) との連携協力に関する基本協定合同締結式を挙行しました。

福島大学食農学類(仮称)では、学際的な高い実践力で食料・農業・農村問題へ主体的・創造的に対応できる
人材を育成します。 

育成する人材像                      

  • 課題解決志向と実践的な専門知識を持った人材の育成                         本来の農学は課題解決への貢献を第一義とする学問として発展してきた。このような特性を有する農学から学んだ専門的な知識・技能の価値について、関連産業や地域社会の具体的な取り組みとの関わりにおいて認識できる人材を育成する。
  • 学際的な理解力とコミュニケーション能力を持った人材の育成                     自然 資源に依存する衣食住の供給システムは地域環境・農林業・製造業・流通業等の連鎖として機能している。連鎖の各領域に専門化した農学を学びながらも、領域を超えた学際的な理解力と発信力を培うことで連鎖総体のレベルアップを常に意識できる人材を育成する。
  • 国際的な問題意識とグローバルな知見の応用力を持った人材の育成                   立地 特性の強い農林業や食品産業にも、地域や国を超えた共通の要素が含まれている。グローバルに認知された科学的知見を応用する手法を学ぶとともに、地域固有の課題の解決に向けた国際比較や国際交流に挑戦できる人材を育成する。
  • 冷静な分析力と持続的な地域貢献意識を持った人材の育成                        震災・原発事故からの復興に深く関わる本学類の農学教育は、歴史的・国際的にも類似のない取り組みである。科学的なエビデンスと論理性を大切にする冷静な分析力を身に付けるとともに、長期の時間視野から地域貢献の意義を理解できる人材を育成する。
学類紹介動画
 
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企業・自治体・一般市民向け(高校生・高校関係者出席可) 学類説明会
 
「福島だから買う」と言われるものを作る気概を
  〜食農学類(仮称)が地域産業界に与える影響〜

2018.7.20(金) 14:00〜 福島市 コラッセふくしま3階 企画展示室 定員100名
2018.7.23(月) 14:00〜 郡山市 郡山商工会議所6階  中ホールA  定員100名
  事前申し込みが必要です。
  詳しくは  こちら


 

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福島大学農学群食農学類(仮称)

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