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福島大学

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福島大学農学群食農学類2019年4月開設

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2024年度入学
屋敷 遥音

「農」を学ぶことが、社会を考えることにつながる

高校時代はサッカー部に所属し、県強化選手として競技に打ち込んできました。大学では新しいことに挑戦したいと思い、現在はラクロス部で活動しています。部活動を通して学部を超えた仲間ができ、大学ならではの広がりを実感しています。
入学当初は、「食品と農業とは何だろう」「農が学問であるとはどういうことなのか」と、漠然とした問いを抱えていました。しかし、講義や実習を通して学ぶ中で、農業は単なる生産活動ではなく、科学・環境・社会と深く結びついた総合的な学問であることに気づきました。
AIが急速に発達する現代社会において、将来的に人が最も深く関わり続ける分野の一つが農業なのではないかと考えるようにもなりました。技術が進歩しても、人が自然や食と向き合い、考え続けることの重要性は変わらない。その中で、自分は何ができるのか、若いうちにどんな経験を積むべきなのかを、日々思い悩みながら考えています。
講義、部活動、友人との時間を通して、多くの刺激を受ける毎日はとても充実しています。答えがすぐに見つからない問いに向き合い続けられることも、大学生活の大きな価値だと感じています。食農学類での学びは、農や食を通して社会や自分自身の未来を考えるきっかけを与えてくれています。

学生生活

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