高校時代は農業高校で学ぶ中で、農業や食に関わる経験を重ねるうちに、自然と農学部への進学に興味を持つようになりました。高校時代は、農学というと「実習が中心」というイメージを持っていましたが、福島大学食農学類に入学して、その印象は大きく変わりました。
実際に学んでみると、実践的な内容はもちろんのこと、すべての学びに科学的な視点があることを強く感じています。座学では理論をしっかり学び、実習ではその内容を体験として理解することができるため、知識が点ではなく線としてつながっていきます。農業や食を「感覚」だけでなく、「科学」として捉えられるようになったことが、大きな発見でした。
大学生活そのものもとても充実しています。アルバイトや友人関係にも恵まれ、毎日があっという間に過ぎていきます。特に学食は、広くて利用しやすく、メニューも美味しいのでお気に入りの場所のひとつです。授業の合間に友人と過ごす時間も、大学生活の大切な一部になっています。
福島大学食農学類は、学びと生活の両方がバランスよく充実する環境だと感じています。農業や食に興味がある人はもちろん、「科学として農を学びたい」と考えている人にとっても、魅力的な学びの場だと思います。
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