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福島大学

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福島大学農学群食農学類2019年4月開設

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5月15日(木)「農場基礎実習」(田植え:栽培実習)を行いました。

「農場基礎実習Ⅰ・Ⅱ」は、1年生の必修科目(前期開講・後期開講)です。

 新入生114名を新たに迎え、農場基礎実習では約一月、ガイダンス、安全配慮、栽培日誌の記入の仕方、

農作業・道具の使い方などを行ってきました。

 実習前日の天気予報では最高気温30℃が予想されていましたが、当日は太陽を遮る雲のおかげで作業を

する上では絶好の気候・気温になりました。

実習では、学類長、附属農場長、地元農家さん、株式会社ISEKI Japanさん(旧:ヰセキ)からの挨拶の後、

実習上の安全事項、田植えの仕方などの説明を受けた後、「手植え」と「機械植え」を行いました。
 学生にとって「食農学類」名入りツナギを初めて着ての実習作業、ぬかるんだ田んぼでの作業に悪戦

苦闘の様子でしたが無事に作業を終えることができました。

田植え後は、田んぼの管理、稲の栽培成長の観察をしながら秋の収穫を目指します。

実習終了後は恒例になりました地元農家の方との交流会として「さなぶり」(地域行事)を行いました。

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