「農場基礎実習Ⅰ・Ⅱ」は、1年生の必修科目(前期開講・後期開講)です。
新入生114名を新たに迎え、農場基礎実習では約一月、ガイダンス、安全配慮、栽培日誌の記入の仕方、
農作業・道具の使い方などを行ってきました。
実習前日の天気予報では最高気温30℃が予想されていましたが、当日は太陽を遮る雲のおかげで作業を
する上では絶好の気候・気温になりました。
実習では、学類長、附属農場長、地元農家さん、株式会社ISEKI Japanさん(旧:ヰセキ)からの挨拶の後、
実習上の安全事項、田植えの仕方などの説明を受けた後、「手植え」と「機械植え」を行いました。
学生にとって「食農学類」名入りツナギを初めて着ての実習作業、ぬかるんだ田んぼでの作業に悪戦
苦闘の様子でしたが無事に作業を終えることができました。
田植え後は、田んぼの管理、稲の栽培成長の観察をしながら秋の収穫を目指します。
実習終了後は恒例になりました地元農家の方との交流会として「さなぶり」(地域行事)を行いました。