2025年10月9日(木)、伊達市ふるさと会館MDDホールにおいて、JAふくしま未来主催「食と農の大切さを知るフォーラム2025 ~日本の食と農の未来を考える~」が開催されます。本フォーラムは、地域農業の振興と食の安全・地産地消の推進を目的としたもので、行政、JA、企業、大学が一体となって議論を深める重要なイベントです。参加申し込み締め切りは9/18となっています。QRコードから参加申し込みいただけます。
福島大学食農学類の小山良太教授が記念講演のモデレータを務めます。「地産地消と日本型食生活の推進」をテーマに、地域農業が持つ可能性や今後の方向性についてタレントで農政ジャーナリストの大桃美代子氏が講演します。
さらに、本学大学院食農科学研究科(食品科学専攻)修士2年の遠藤瑠乃さんが、パネルディスカッションにパネリストとして登壇します。若手研究者の立場から、研究を通じて得た知見や、食と農の将来に向けた課題・展望について意見を発表します。遠藤さんの参加は、大学院教育の成果を社会に発信する絶好の機会であり、若い世代が農業・食品分野で果たす役割の大きさを示すものです。
当日は、タレントで農政ジャーナリストの大桃美代子氏をはじめ、JAふくしま未来常務 西幸夫氏、アグリードみらい会長 菅野亮一氏、米穀連絡協議会会長 遠藤義夫氏、みやぎ生協・コープふくしま地域代表理事 野崎玲子氏など、多彩な登壇者が参加。食と農をめぐる最新の動向や未来の可能性について、多角的な視点から議論が展開されます。