第2回みどり戦略学生チャレンジ東北ブロック大会で、農学実践型教育プログラム「福島市フィールド環境グループ」
の取り組みが、東北農政局みどり戦略推進官賞を受賞しました。
農林水産省では、「みどりの食料システム戦略」の実現に向けて、将来を担う若い世代の環境に配慮した取組を促す
ため、農業大学校や農業高校を含む大学生や高校生等の個人・グループが「みどりの食料システム戦略」に基づいた
活動を実践する機会として令和6年度から「みどり戦略学生チャレンジ」を開催しており、令和7年度は第2回となり
ます。農学実践型教育プログラム「福島市フィールド環境グループ」では、「使用済み果実袋を材料とする固形燃料
の作成と凍霜害対策への利用」という取り組みについて、研究成果を取りまとめて応募し、見事に、東北農政局みどり
戦略推進官賞を受賞しました。
3月6日(金)に東北農政局福島県拠点 副参事官 宮澤一博様らが来校され、
代表の阿部ひなたさん(4年生)、佐藤瑞稀さん(3年)、直井七海さん(3年)に対して賞状及び副賞(缶バッジ)が
授与され、その後、この研究に取り組んだ背景や狙い、苦労した点、今後の研究の発展方向などに関して意見交換を
行いました。
宮澤副参事官からは、取組の視点が素晴らしい、今後の研究発展に期待するとのお褒めの言葉をいただきました。
写真後列 左から 髙田先生、窪田先生
写真前列 左から 直井七海さん、佐藤瑞稀さん、阿部ひなたさん、宮澤副参事官