2026年10月26日(月)、宮城県仙台向山高等学校の理数科2年生36名が、アカデミックインターンシップの一環として福島大学を訪問しました。
今回のインターンシップでは、大学の講義や研究発表の聴講に加え、グループワークや科学実験を通じて、大学での学びや研究の面白さを体験していただきました。
午前中は、小山教授による「協同組合論」の講義を聴講しました。高校の授業とは異なる大学の専門的な講義に触れ、社会の仕組みについて学びました。
午後は、大学院生による英語での研究発表を聴講しました。続くグループワークでは、「アイスクリームの適切な値上げ価格はいくらか?」をテーマに、価格設定について科学的・論理的に考察しました。身近な商品を題材に、さまざまな視点から意見を出し合い、議論を深めました。
最後は、サイエンスカフェ「不思議なヤジロベー」を開催しました。身近な道具を使った体験を通して、重心やバランスといった科学の原理に触れ、楽しみながら科学への理解を深めました。
当日は、福島大学から修士課程の大学院生3名、学部生3名に加え、サイエンスカフェを担当する1年生も参加し、高校生との交流を深めました。
今回のアカデミックインターンシップが、高校生の皆さんにとって、大学での学びや研究への関心を高め、将来の進路を考えるきっかけとなれば幸いです。 仙台向山高等学校の皆さん、ご参加ありがとうございました!![]()
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