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福島大学

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福島大学農学群食農学類2019年4月開設

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尾形准教授らがセルロースから分子を認識する新材料を開発

尾形准教授らは木材の主成分であるセルロースから簡単に作られるカルボキシメチルセルロースを粒子化し、その表面に糖鎖と呼ばれる分子認識素子を多数固定することで、検出したいタンパク質に対する結合親和性と結合特異性に優れた新規吸着剤の開発に成功しました。本成果はアメリカ化学会のACS Applied Materials & Interfaces誌に掲載されました。詳細は、下記のURLにある論文およびプレスリリース記事をご覧ください。


プレスリリース:https://www.fukushima-u.ac.jp/news/Files/2024/11/press_241106.pdf


論文(オープンアクセス):https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acsami.4c08821

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