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福島大学

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福島大学農学群食農学類2019年4月開設

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原田茂樹教授の総説&論文(復興農学会誌)が掲載されています

ポーラスコンクリートが都市と流域をつなぐ―"しみこむ建材"の国土適応と展望

多孔性媒体であり堅さと浸透性の2つの特性をあわせもつポーラスコンクリートは建設部材であり既存の下水道システムや農業集落排水施設などに親和性を持たせることで流域規模での効果が期待できる。特に国土が狭く稠密な生活環境が形成される我が国での利用と効果に焦点を絞ったレビュー論文である。(Water 2023, 15, 1998. https://doi.org/10.3390/w15111998(2023))

飯舘村に人を呼ぶには?―実践教育に基づく属性別訪問条件とSNS活用の可能性

福島大学食農学類で行っている実践教育(飯舘村対象)の中で、著者が実施・解析した7つの団体に対するアンケート調査結果から、飯舘村を訪れる条件を属性の違いとともに解析した研究です。人を呼ぶことで村の活性化を図る、その情報展開のあり方としてのSNS利用などについて議論しています。(復興農学会誌(Journal of Reconstruction Agriculture and Sciences)Vol.3 No.1, p10-23 (2023))

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