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福島大学

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福島大学農学群食農学類2019年4月開設

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原田茂樹教授の論文が掲載されています。~土壌物理学と土質力学を融合した数値計算~

気候変動の進行により強雨発生頻度が高まっており、斜面崩壊のリスクが増大している。その対策・制御のためには、斜面崩壊の動態を、様々な気象条件、土壌条件のもとで表す必要があり、時間と空間で離散化したモデルが必要である。さらに地盤の動態に、土壌物理学的検討(水分動態解析)を連携させる必要がある。本研究では棚田を対象とし、水分移動と地盤動態の二つの有限要素法モデルを融合させるプロトコルを検討した。棚田構造、擁壁構造、地下水位、降雨形態など、重要な因子を考慮できるツールを得た。

原田茂樹;河原慎太郎 浸透モデルと地盤動態モデルの融合による棚田安定性解析 農業農村工学会誌(水土の知)92(10) 741-744 (2024)

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