―197件から選ばれた10件のうち、福島大学から2件―
2026年8月26日(水)から28日(金)まで、東北大学(宮城県仙台市)で開催された「日本食品科学工学会第73回大会」において、本学大学院食農科学研究科修士課程2年の山市彩乃さんが「若手の会ポスター賞 優秀賞」を、農学群食農学類4年の松本歩夢さんが「若手の会ポスター賞 企業賞(会頭賞)」を受賞しました。
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発表題目:
「老化促進モデルマウスにおけるリンゴ由来プロシアニジン摂取が認知機能とトリプトファン代謝に及ぼす影響」
老化が進みやすいモデルマウスを用い、リンゴ由来のプロシアニジンの摂取が、認知機能やトリプトファンの代謝にどのような影響を与えるかについて発表しました。
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企業賞(会頭賞) 松本 歩夢さん
農学群食農学類 4年
発表題目:
「マウス体毛を用いたテアニン摂取後のストレス軽減効果の評価」
マウスの体毛に着目し、テアニン摂取後のストレス軽減効果を評価する研究について発表しました。
「食と健康」に関わる課題に取り組み、日々の研究成果を全国大会の場で発信した両名の、今後のさらなる活躍が期待されます。
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同賞は、学生や35歳以下の若手研究者によるポスター発表を対象に、審査を通じて優れた発表を表彰するものです。授賞式は8月27日(木)の若手交流会で行われました。
今回は、対象となる197件の発表から10件が受賞。約20倍の競争率となる中、本学の学生2名が選ばれ、同一大学から複数の受賞者を輩出することができました。 大学院生と学類生がそろって受賞する、うれしい成果となりました。
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