大学院食農科学研究科の学生3名が、糖質科学分野の学会において相次いでポスター賞を受賞しました。
修士2年の佐々木康生さんと佐藤涼乃さんは、第75回日本応用糖質科学会大会において、大豆加工残渣に含まれる希少糖の精製・生成機構、およびα-CDピッカリングエマルションの異形化・安定化機構に関する研究成果をそれぞれ発表し、揃ってポスター賞を受賞しました。
また、修士1年の高橋茉優さんは、第40回日本キチン・キトサン学会大会において、キチンのメカノケミカル分解による新たな糖誘導体の生成に関する研究を発表し、ポスター賞を受賞しました。
3名の受賞は、日頃の研究への取り組みと成果が高く評価されたものです。おめでとうございます!